校友・付属校ニュース  2008年04月23日 20:17

■バレー全国高校選抜 付属から3校出場 長野日大は3回戦で敗退

 第39回全国高校バレーボール選抜優勝大会(春の高校バレー)が3月20日から26日まで東京・代々木第一体育館で行われた。男子は長野日大高が3回戦まで進んだが、付属山形高は1回戦で敗退した。女子は土浦日大高(茨城)が2回戦で敗退した。
 

 長野日大は1回戦で付属山形と対戦。付属校対決となった。エースの浅野博亮(2)が大会屈指の跳躍力を生かし攻守で活躍し、セットカウント2-1で勝利を収めた。2回戦は祇園北高(広島)と対戦し、2-1で勝った。
 3回戦では、破竹の勢いで強豪を下してきた姫路南高(兵庫)と対戦した。第1セットを先取したが、姫路南の高い攻撃を防ぎ切ることができずに第2セットを落とした。第3セットも、ブロックやフェイントで奮戦したものの、20-25で敗れた。浅野は「焦ってミスが重なってしまった。粘りを見せることができなかった」と悔しそうに話した。
 土浦日大女子はシードで2回戦から出場、中部商高(沖縄)と対戦した。渡辺美穂主将(2)とセッターの加藤ひかり(1)のコンビプレーを中心に1セットを取ったが、1-2で負けた。


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喜びを爆発させる浅野

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