サークルニュース  2008年03月28日 18:55

■テコンドー全日本 個人形1段で3連覇 柴田、個人組手でも優勝

 テコンドーの第19回全日本選手権(国際テコンドー協会<ITF>日本主催)が3月8、9の両日、東京・代々木第二体育館で開催され、柴田彰(法・経営法3)が個人形1段の部と個人組手マイクロ級の部で優勝した。柴田は個人形1段の部で3連覇。
 

 9日の個人形1段決勝は、茨城県の取手道場で幼いころから一緒に練習してきた酒井麻央(25)との対戦、実力伯仲の勝負を制した。個人組手マイクロ級決勝では、日本代表キャプテンの田部勝巳(40)を後ろ回しげりなどで圧倒した。柴田は試合後、今大会で引退する田部と抱き合い、互いの健闘をたたえ合った。
 柴田は「2冠を目標につらい練習に耐えてきた。目標が達成できてうれしい」と喜びをかみしめた。

テコンドー.JPG


回しげりを決める柴田(右)
 

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