総合ニュース  2008年03月26日 16:18

■工 次期学部長に出村教授

 工学部の次期学部長に出村克宣教授(建築材料学)が選出され、1月18日の理事会で承認された。任期は2008年4月1日から3年間。

 小野沢元久学部長(非破壊検査)の任期が3月31日で満了するため、昨年12月13日に候補者選挙と学部長選挙を実施。出村教授と倉田光春教授(応用力学)、本郷健治教授(ドイツ語)の3人が候補者として選出されたが、本郷教授が辞退した。
 学部長選挙では出村教授が57票、倉田教授が17票を獲得し、過半数を得た出村教授が当選を果たした。

 【出村教授の略歴】1954年2月17日、茨城県生まれ。54歳。76年本学理工学部卒業。82年大学院工学研究科博士課程修了。2000年工学部教授。学務担当などを歴任。

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