学術ニュース  2008年01月24日 15:45

■全国高校サッカー 付属藤沢 3回戦で敗退 金井隆太主将が選手宣誓

サッカーの第86回全国高校選手権が昨年12月30日から1月14日まで、東京・国立競技場などで行われた。付属藤沢高(神奈川)は2回戦で徳島商高に2-1で勝ったが、3回戦で強豪校の藤枝東高(静岡)に1-2で敗れた。開会式で金井隆太主将(3)が選手宣誓した。
 

2回戦の徳島商戦は、前半24分にFW河瀬和真(同)からのロングボールにFW福田雅典(同)がヘディングで合わせ先制。後半開始直後の2分には、河瀬のパスで中央を抜け出したFW首藤徹也(同)がGKと一対一の場面で右足を振りぬき追加点を上げた。その後4分に徳島商に得点を許したが、そのまま逃げ切った。
 藤枝東との3回戦では、前半21分に先制された。しかし、終了間際の39分に河瀬の左サイドからのクロスに福田がヘディングで押し込み、同点で前半を終えた。後半は一進一退の攻防が続いたが、23分にヘディングシュートで勝ち越された。その後、首藤や金井を中心に高さを生かした攻撃でゴールに迫ったが、相手守備に阻まれた。
 金井主将の話 執念を持ってプレーした。相手が一枚上手だった。結果は残念だが胸を張れる試合ができた。

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ドリブルで突破を試みる首藤(右)

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