学術ニュース  2008年01月24日 15:42

■バスケット全国高校選抜 桜花学園の勢いに屈する 土浦日大2回戦敗退

バスケットボールの第38回全国高校選抜優勝大会が、昨年12月23日から29日まで東京都渋谷区の東京体育館で行われた。土浦日大高(茨城)の女子は2年連続7回目の出場を果たしたが、2回戦で敗退した。
 

同校は1回戦で一関学院高(岩手)と対戦。エースの淀野潮里(2)を中心に素早いパス回しで相手を翻弄(ほんろう)し、3Pシュートのチャンスをつくるなど、序盤から順調に得点を重ね93-67で快勝した。
 2回戦では優勝候補の桜花学園高(愛知)と対戦。開始30秒で飯野知束(3)がフリースローのチャンスに確実に得点。その後は高さのあるディフェンスに苦しみ、思うようにシュートが決まらないまま前半を17-49で終えた。後半は淀野や飯野が積極的にカットインを仕掛けたが、49-89で完敗した。

 樽水典子コーチの話 強豪校と対戦し、選手は全国レベルの攻撃力を実感したと思う。この経験を今後の試合に生かしてもらいたい。

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