学術ニュース  2008年01月24日 15:33

■工 「ロハスの家」計画 自然との共生の可能性探る

 工学部は、環境に優しいライフスタイルを研究する「ロハスの家」を4月に学部内の敷地に設置する。加藤康司教授(摩擦学)を中心とした約30人のチームが、石油や石炭を使わず二酸化炭素をなるべく排出しないライフスタイルを探る。

 「ロハスの家」は昨年取り壊した校舎の跡地に設置する予定で、居住スペースは6畳1間程度。そこに研究者が1年間住み込み、食事以外を自給自足で賄う。電気は同学部の風車やソーラーパネルから供給。雨水なども利用する。自然との無理のない共生がどこまで可能か調べる。

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