学術ニュース  2008年01月24日 15:24

■生物資源科 産学フォーラム参加 機能性ソーセージなど出品

神奈川県藤沢市などが共催する「湘南発! 産学交流テクニカルフォーラム」が昨年12月7、8日、藤沢産業センターで開催され、生物資源科学部のほか湘南工科大、文教大、慶応大、横浜国立大の計5大学が参加した。
 

 同フォーラムは、大学での研究を地元産業の発展に生かそうと2003年から行われており、今回で6回目。
 初日は、本学の7研究グループを含む17グループが参加。地元企業の技術者らを対象に、ブースを設けて研究内容を発表した。2日目は一般市民にも成果を披露。桜井英敏教授(食品科学)の研究室は「機能性ソーセージの研究・開発」をテーマに、生活習慣病予防に効くとされるワサビやメカブを混ぜたソーセージを展示。試食もできるようにし、人気を呼んだ。
 同フォーラムの責任者、徳山龍明教授(基礎微生物学)は「産官学の連携を図る上で、意義のあるフォーラムとなった。来年も参加したい」と話した。

テクニカル.JPG
ソーセージを試食する来場者

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