サークルニュース  2008年01月24日 15:16

■理工 活動を内外にPR 特別展に模型など40点

理工学部が同学部船橋校舎5号館2階の科学技術史料センターで、特別展「日大理工のちから」を開催している。教授らの作品を展示し、学部の活動を内外にピーアールする。
 

 第1回目は「空間と構造の交差点―空間デザイン研究室によるArchi‐Neering Design1967‐2007―」と題して、建築学科の斎藤公男教授(構造力学)の研究にスポットを当てた。建築デザインの魅力を伝えることを目的に、斎藤教授らがデザインした船橋キャンパス内にある理工スポーツホールや先端材料科学センターなどを、斎藤教授の研究室の学生が制作した約40点の模型やパネルなどを使って説明した。3月31日まで開催。第2回目以降の開催も予定。

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