学術ニュース  2008年01月24日 15:13

■芸術 制作者から見たアニメ映画 3回に分け公開講座

 芸術学部は昨年11月17、24日、12月1日の3日間、同学部所沢校舎で公開講座「制作者からみた日本のアニメーション映画」を開催した。同学部と所沢市の共催で、在学生のほか市民や市内在勤者が対象。

 第1回は「アニメーション表現の限界と可能性」と題し、シナリオライターの野崎透氏を招いた。第2回は小林雄次氏(2002年芸術卒)が「特撮脚本の世界」というテーマで講義。
 最終日は「(日本)アニメーションの二つの流れ」。講師の高橋良輔氏は「東映アニメーション」と「虫プロダクション」を比較、作風や社風の違いなどを解説した。

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