スポーツニュース  2008年01月23日 21:28

■レスリング 高塚が全日本初優勝 女子63㌔級で松川は2位

 レスリングの天皇杯全日本選手権が昨年12月21日から23日まで東京・代々木第二体育館で行われ、男子フリースタイル60キロ級に出場した高塚紀行主将(文理4=茨城・霞ケ浦高)が初優勝を果たした。女子63キロ級に出場した松川絵里香(同=熊本・阿蘇高)は2位、同59キロ級に出場した島田佳代子(芸術4=埼玉栄高)は3位だった。

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喜びを爆発させる高塚

 高塚は大館信也(自衛隊)との準決勝で第1ピリオドを落としたが、第2ピリオドで相手を場外に出しポイントを獲得した。第3ピリオドではタックルを決め2―1で勝利した。決勝では昨年の覇者、湯元健一(日体大助手)と対戦。終始積極的に攻め込み、第1ピリオドは場外に押し出して先取。第2ピリオドも奪い2―0でストレート勝ちした。今シーズンは成績不振が目立ったが、今大会の優勝で復調をアピールした。
 松川は決勝で伊調馨(ALSOK総合警備保障)と対戦し、第1ピリオド開始1分14秒でフォール負けを喫した。島田は梶田瑞華(中京女大2)との準決勝で0―2で敗れた。

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