スポーツニュース  2008年01月23日 21:23

■女子駅伝・全日本大学選抜 過去最高の9位 アンが区間2位と好走

 女子駅伝の第5回全日本大学選抜競走が昨年12月24日、茨城・つくば中央公園~筑波大学陸上競技場(6区間全30・67キロ)で行われた。20チームが参加し、本学は過去最高の9位だった。

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9位でゴールした後藤

 1区に起用されたアン・キンゴリ(通称アン、国際関係2=ケニア・ガル高)が区間2位の好スタートを見せ、2区のジェミマ・マイナ(国際関係2=同)も区間6位でたすきを渡した。
 しかし3区の竹内愛美(同ー静岡・浜北西高)が区間12位とブレーキになり、順位を9位まで下げた。続く難波侑子(同1=兵庫・須磨学園高)も順位をさらに二つ落とした。
 5区の新井香澄(同4=埼玉・川越南高)とアンカー後藤奈津子(同2=同・春日部女子高)が順位を一つずつ上げ、前回の15位から順位を上げた。
 勝又弘女子駅伝監督の話 選手層が薄く全体的に力不足だった。1、2区でできた良い流れを3、4区が引き継げなかった。来年はさらに上位を狙う。

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