サークルニュース  2008年01月23日 19:54

■グライダー関東大会 A、Bチーム3、4位 3月の全日本選手権に出場

 グライダーの第23回関東学生競技会が昨年12月16日から22日まで、埼玉県熊谷市の妻沼(めぬま)滑空場で開催され、理工学部グライダー部(斎藤啓太主将=機械工3)からはA、Bチームが出場、それぞれ3、4位だった。優勝は早大。両チームは3月の全日本学生選手権への出場権を得た。

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Aチームの機体「JA218K」が大空を滑空した


 団体戦は1チーム最大5人で構成。一つの機体を交代で使用して指定されたコースを飛び、飛行距離などの合計得点を競う。しかし、今回は気象条件が悪く、得点に絡まないケースが続出した。
 小林航(航空宇宙工4)、野村大地(同)、永尾将郎(同)のAチームは718点、斎藤、木村理恵(同3)、青山弘希(機械工3)のBチームは255点を獲得した。個人の部では小林が718点で3位、青山が255点で4位だった。A、B両チームとも個人の得点が団体の結果となった。強風のため、初日の競技は行われなかった。

飛距離伸びず
 ◇…大会2日目から5日目までは、出場した全チームが滑空したが、気象条件が悪く得点にならなかった。大会期間は7日間。無得点のまま終われば、高度で順位が決まる。上昇気流に乗れなかったAチームは高度を稼げず、小林は「このままでは3月の全国大会出場も危ない」というプレッシャーに押しつぶされそうだった。

(続きは本紙1・2月合併号へ)

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