サークルニュース  2008年01月23日 19:51

■音楽サークル5団体 都内で相次ぎ演奏会

 音楽サークル5団体が東京都内でそれぞれ演奏会などを行った。

 管弦楽団(榊原聡団長=法・法律3)は昨年12月18日、杉並区の杉並公会堂大ホールで第72回定期演奏会を催し、ドボルザークの「スケルツォ・カプリチオーソ 作曲66」など計4曲を演奏した。
 軽音楽部ハワイアン研究会フラワーレイ(中元翔主将=経済・産業経営4)の冬ライブは12月19、20の両日、世田谷区の下北沢ボイスファクトリーで行われた。両日計11組が参加し、各バンド30分の持ち時間でそれぞれ5曲ほど披露。20日のトリを務めた「ぽちゃバンド」のボーカルの奈良由美子さん(同・経済4)と黒川純基さん(同2)はマキシマムザホルモンの「ロック番狂わせ」などをカバーした。
 マンドリンクラブ(中島恵主将=同3)は12月22日、千代田区の日本大学カザルスホールで第48回定期演奏会を開いた。演奏会は3部構成で、マンドリン演奏家鈴木静一の「クリスマス綺想曲」などを披露した。
 合唱団(遠藤寛子責任者=文理・国文4)の第59回定期演奏会は12月25日、北区の北とぴあさくらホールで開催された。4部構成で、アンコールを含め19曲を歌った。第1部では、童話作家の工藤直子作詞の混声合唱曲集「光と風をつれて」の中から「はじまり」や「いっしょに」などを披露。第4部では、作曲家の信長貴富氏の合唱曲集「混声合唱とピアノのための『新しい歌』」から5曲を合唱した。
 吹奏楽研究会(佐藤恵美主将ー法・政治経済3)の第47回合同演奏会は12月27日、府中市の府中の森芸術劇場どりーむホールで開かれた。早大など22校と共演。「~BEST!! 最高のものを~」をテーマとした3部構成で、本学はアンコールを含め計10曲を披露した。

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ライブで熱唱するフラワーレイの黒川さん(左)

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