サークルニュース  2008年01月23日 19:48

■理工 電気自動車レースに出場 本学チームに研究会賞

 国内最大の電気自動車レース「ワールドエコノムーブ千葉大会」(日本太陽エネルギー学会、日本省エネカー研究会共催)が昨年10月13、14の両日に千葉県成田市のNATSサーキットで開催され、理工学部のチームNU-23(田中成佳代表=精密機械工4)が「日本省エネカー研究会賞」を受賞した。総合成績は32チーム中22位だった。

 レースは2時間で走行した周回数を競う。平等な条件で競技するため、バッテリーは主催者が各チームに支給したものを使用。チームNU-23は、初日の予選でバッテリーの容量が無くなり途中停止したため29周で23位。モーターの歯数を減らし燃焼エネルギー量を少なくして臨んだ決勝では32周走った。「日本省エネカー研究会賞」受賞は、決勝で周回数を伸ばしたことが評価された。
 チームNU-23は理工学部の青木義男教授(安全設計)の研究室で学ぶ大学院1年生と学部の4年生が中心メンバー。今大会はタイヤのホイールを厚くし、旋回能力向上を目指した。

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