サークルニュース  2008年01月23日 19:46

■能研 第45回桜門能を開催 5大学との合同自演会も

 能楽研究会(木下夕以会長=法・法律2)は昨年11月23日、東京都渋谷区の梅若万三郎家能舞台で第45回桜門能を開催。「鶴亀」「嵐山」「竹生島」など14演目を披露した。賛助出演したOBらは「経正(つねまさ)」などを舞った。

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「羽衣」を披露した木下会長

 また、12月16日には合同自演会が杉並区の杉並能楽堂で開かれ、学習院大など5大学と共演した。木下会長は「羽衣」の仕舞を披露。「羽衣」は静岡県三保(みほ)の羽衣伝説に基づいた演目で、漁師に羽衣を取られた天女が羽衣を返してもらう代わりに天人の舞を見せ、天へ帰るという話。
 木下会長は「『羽衣』は、ためが大切。ただ黙っているだけにならないよう努力した。舞を間違えたところもなくて、ほっとした」と話した。

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