サークルニュース  2007年12月25日 22:02

■経済軟式野球部 東日本大学準V 決勝惜しくもサヨナラ負け

 軟式野球の第28回東日本大学選手権が11月12日から17日まで千葉市の青葉の森スポーツプラザ野球場などで行われ、経済学部軟式野球部(三宅孝典主将=経済3)が準優勝した。

 長野大との初戦では、四回表に北川雄太(同2)が適時二塁打で2点を挙げるなど、7―0で七回コールド勝ち。準々決勝の東北福祉大戦では林栄俊(同3)が9回を投げきり、七つの三振を奪う好投で3―2と接戦をものにした。準決勝の白鷗大戦では相手に先制点を入れられたが、5―1で逆転勝ちし、決勝進出を決めた。
 投手戦となった東北学院大との決勝は、1―1のまま延長戦となった。延長十一回裏、先頭打者に三塁打を浴び、続く打者にスクイズを決められ、サヨナラ負けで優勝を逃した。
 三宅主将の話 春の全国大会の予選で敗退しチームのモチベーションが下がっていた。しかし、気持ちを切り替え今大会に向けてチーム一丸となって練習できた。準優勝できて自信につながった。後輩たちは優勝を目指してほしい。

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