サークルニュース  2007年12月25日 21:48

■スピーチコンテスト ドイツ語最優秀賞に今泉さん スペイン語で高野さん2位

 第7回ドイツ語スピーチコンテスト(ビッグ・エス インターナショナル主催)が10月12日、東京都港区のドイツ大使館で開かれ、今泉詠吉さん(文理・独文3)が最優秀賞、村山豊さん(大学院文学研究科博士前期課程2)が優良賞を受賞した。全国から30人が応募し、事前審査を通過した13人が大使館で発表。ベルント・フィッシャー首席公使ら、11人が審査員を務めた。

 今泉さんは昨年の語学研修の経験を踏まえ「ビールの代わりにスポーツ。でもどうか程々に!」と題し、ドイツ人のスポーツ好きについて発表した。村山さんは「ガーデンパラソルの下でドイツ文学はいかが?」と題して、将来の夢であるガーデンデザイナーについてユーモアを交えながら話した。参加者の中には紙芝居を使ったり、歌をうたうなど工夫を凝らした人も。今泉さんは「緊張したが、やるからには最優秀賞を取ろうという気持ちだった」と話した。
 また、11月24日に国際関係学部で第6回国際関係学部長杯スペイン語スピーチコンテストが開催され、上智大生を含めた13人が参加し、高野一也さん(国際関係・国際関係2)が2位に入賞。「私がスペインで学んだこと」と題し、人種差別についてスピーチした。

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