校友・付属校ニュース  2007年12月21日 15:47

■付属三島中・高 新校舎が2月着工 創立50周年記念事業の一環

 付属三島中・高の新校舎建設工事が2008年2月から始まる。08年の創立50周年記念事業の一環で、完成予定は11年2月。
 

 既存の第5体育館、テニスコート、5号館を解体した跡地に、6階建て校舎と4階建て校舎を建設する。また、両校舎の2|4階部分を多目的回廊でつなぐ。
 6階建て校舎には高校の教室のほか、職員室や校長室、パソコンを設置した教室などが入居し、3機のエレベーターが設置される。また、4階建て校舎には高校と中学校の教室、図書室、化学実験室などが入る。
 工事は2期に分けて行われる。1期工事は08年2月から09年7月までで、第5体育館とテニスコートを解体し6階建て校舎と多目的回廊を建設。2期工事は09年12月から11年2月まで。5号館を解体し4階建て校舎を建設。その後、11年4月から7月にかけて2、3、6、7号館を解体する。
 03年に中学校を開校した際は、高校が使っていた14号館に中学校の教室を設けた。新校舎が完成すれば、中学校の教室はすべて4階建て校舎の2階に納まる。
 新校舎には予備教室も設け、中学校のクラス増設にも対応できるようにする。

三島①.bmp

2011年に完成予定の付属三島中・高新校舎の予想図

トラックバック・著作権・リンクについて
トラックバックURL

この記事のトラックバックURL:

このサイト内における全ての文章・画像・図表等の著作権は日本大学新聞社に帰属します
Copyright (C) NIHON UNIV. PRESS All Rights Reserved.