校友・付属校ニュース  2007年12月21日 15:36

■大相撲 同窓市原との決勝戦を制す 境沢が十両で初優勝

 大相撲の九州場所が11月11日から25日まで福岡国際センターで行われ、十両の境沢(本名・境沢賢一、2006年経済卒=尾上部屋)が3場所目で初優勝を果たした。
 

 境沢は初日に旭南海から白星を上げ、そこから破竹の10連勝。最終成績を13勝2敗とした。優勝決定戦での新十両の市原(本名・市原孝行、07年同卒=木瀬部屋)との同窓対戦では、送り出して優勝を決めた。
 境沢は本学相撲部で05年の東日本学生個人体重別選手権で優勝するなど活躍。三保ケ関部屋に入門し、06年の春場所で初土俵を踏んだ。その後、尾上部屋に移り、今年の名古屋場所で十両に昇進した。
 好成績を収めた市原も来場所の新入幕が有力視されている。十両を1場所で通過すれば、年6場所制になった1958年以降では2人目となる。

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