スポーツニュース  2007年12月19日 13:21

■卓球全日本学生選抜 女子シングルスで劉が学生日本一 男子シングルスの駒場は初出場

 卓球の第4回全日本学生選抜選手権が、12月1、2日に横浜文化体育館で行われ、女子シングルスで4度目の出場となる劉一行(商4=茨城・明秀学園日立高)が本学勢として初めて優勝した。男子シングルスには駒場義久(文理4=愛知・愛工大名電高)が本学男子として初出場した。

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バックハンドでボールを打ち返す劉

同選手権は留学生を含む学生のトップクラスが出場して学生日本一を決める。劉は予選リーグで3戦全勝し1位通過。決勝トーナメントに進出した1、2回戦はいずれも4―1で勝利。準決勝でも今年度全日本学生選手権2位の伊藤みどり(筑波大4)に4|1で勝った。
 高瑜瑶(専大1)との決勝ではバックハンドによる強打が決まり3―1としたが、その後2ゲームを取られ追い付かれた。第7ゲームは開始早々から高を圧倒し6点を連取するなど自分のペースに持ち込み11―4、ゲームカウント4―3で競り勝った。
 本学男子として初出場の駒場は予選リーグで●(赤の右に郊のツクリ)強(大正大4)らとの3戦に全敗し予選敗退した。


4年間の集大成
 ○…優勝が決まった瞬間「サー」と声を上げ、喜びを爆発させた。コーチの元へ向かう劉の表情が見る見る崩れる。コートを出た途端、涙があふれどうにもならなくなった。「大学4年間のことを一気に思い出した」
(続きは本紙12月号へ)

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