スポーツニュース  2007年12月19日 13:16

■空手全日本大学 団体男女共にベスト8 準々決勝で一人も勝てず

 空手の第51回全日本大学選手権(インカレ)は11月23日、大阪市中央体育館で行われ、男女共にベスト8に終わった。

 男子団体は準々決勝で、先ぽうの原田昇平(法1=山形・天童高)が近大工学部の辰巳大樹(1)に上段突きを連続で決め、2ポイントを先取したものの、中段げりなどで逆転され4―5で敗れた。続く4人も勝ち星を挙げられず完敗した。
 女子団体の準々決勝は昨年の同大会準々決勝で敗れた京産大と対戦。先ぽうの高橋美貴(経済3=埼玉・花咲徳栄高)が0―6で敗退。続く中堅の古市結(文理3=大阪・敬愛女子高)が上段突きで先制したが、結局3―5で敗れた。大将の鷲尾夏季(商2=新潟・燕高)も0―6でストレート負けを喫した。

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上段突きを決める古市(左)

雪辱果たせず 
 ○…女子団体の昨年のインカレは接戦の末、準々決勝で京産大に敗れた。試合後、共に戦った4年生の先輩が「気持ちを切り替えて一からスタートして来年こそは優勝を…」と言葉を残した。この言葉が古市を奮い立たせた。翌日から初心に帰り練習に取り組んだ。出せる技が少ないという弱点を改善するため毎日欠かさず打ち込みの練習を行った。
(続きは本紙12月号へ)

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