スポーツニュース  2007年12月19日 12:56

■応援リーダー全日本学生 序盤のミス響き12位 高難度の技決めるも届かず

 チアリーディングの第19回全日本学生選手権が12月1、2日に東京・代々木第一体育館で行われた。ディビション1に出場した本学ディッパーズAチームは、序盤の演技ミスが響き、12位に終わった。ディビション2に出場したBチームは9位だった。
 

シード権を持つAチームは二日目の決勝から出場した。序盤に行った技「スタンツ」の三つのうち一つが崩れ失敗。その後はミスなく進め、最後の高難度のスリートップのピラミッドを成功させたが、得点は1位と58・5点差の212・0点にとどまった。Bチームの得点は172・5点。
 試合後、新主将の黒沢和(芸術3=東京・目白学園高)は「日々練習してきたのに、悔しい。次は上位に入るように頑張りたい」と語った。

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中盤に大技を決めるディッパーズAチーム

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