スポーツニュース  2007年12月19日 12:52

■ボクシング全日本 3階級で2位入賞 決勝で浅生はTKO負け

 ボクシングの全日本選手権が11月14日から18日まで大分県立津久見高校体育館で行われ、本学はバンタム級の麻生一平(商4=大分・鶴崎工高)、ライトウエルター級の平川寛之(同3=同)、ウエルター級の石山俊郎(生物資源科4=新潟・高志高)がそれぞれ2位に入賞した。昨年バンタム級優勝の上林巨人(文理3=広島・広陵高)は準々決勝で敗退した。

 麻生は決勝戦で萬田竜也(東農大3)に3回1分59秒でTKO負けした。平川は川内将嗣(専大4)に、石山は平野義幸(自衛隊体育学校)にそれぞれ判定負けを喫した。

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