学術ニュース  2007年11月30日 17:26

■理工 学術賞が決定

 理工学部の2007年度学術賞が斎藤利晃准教授(微生物処理工学)と塚本新専任講師(電子情報工学)に贈られた。教育賞は中川浩准教授(ドイツ語)と郭海燕専任講師(中国語)に決まった。授賞式は11月9日、同学部駿河台校舎1号館CSTホールで開かれた。学会・協会賞の71件、学位取得者40人も表彰された。

 同学部は毎年、顕著な研究業績を挙げた教員を表彰している。学術賞は准教授、助教、専任講師が、教育賞は准教授と専任講師が対象。
 斎藤准教授は「脱窒能力を有するリン蓄積細菌の探索と低環境負担型新規栄養塩除去プロセスの開発」、塚本専任講師は「フェムト秒レーザによる超高速スピン制御とダイナミクス計測」、中川准教授と郭専任講師は「e‐Learningを使った外国語学習支援システムの構築」が評価された。

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