学術ニュース  2007年11月30日 17:16

■理工 港を生かした景観を提案 石塚さんらを表彰

 港を生かした街作りのアイデアを募る「船橋フィッシャーマンズワーフプロジェクト」の市民発表会が10月27日、千葉県船橋市中央公民館で開かれ、理工学部海洋建築工学科の石塚大貴さん(4)らが提案した「船橋と住民の新しい流れ」が最優秀賞に選ばれた。

 将来の港作りに生かせる提案を県内の大学生を対象に募り、本学や千葉工業大学など6大学が参加。船橋市長ら5人の審査委員と当日参加した市民の投票によって最優秀賞などを選んだ。計画実現に伴うコストなどに制約はなく、学生らは自由な発想を発表した。
 フィッシャーマンズワーフ(漁師の波止場)は、米サンフランシスコにある有名な観光地。船橋市はこれを参考に地域の活性化を検討する。

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