総合ニュース  2007年11月30日 16:44

■国際関係 室伏ゼミ考案料理が審査通過 レシピブックに掲載

 静岡県が開催した「2007年ユニバーサル技能五輪国際大会『おもてなし料理』レシピコンテスト」で、短期大学部食物栄養学科の室伏誠教授(解剖生理学)ゼミナールが提案した「駿河湾産ヤリイカのロールフライ箱根野菜添え」が審査を通過、レシピブックに掲載された。有名レストランのシェフらが大勢参加する中、応募作品47の中の14作品に選ばれる快挙だった。

 「ユニバーサル技能五輪国際大会」は、若い技術者が職種ごとに技術を競う「技能五輪国際大会」と、障害者による「国際アビリンピック」の総称。11月14日から21日まで静岡市で開催された。レシピコンテストはイベント開催中、会場に訪れる人々を歓迎するための企画。県の特産食材を使った肉、シーフード、デザートの各テーマで募集した。
 室伏ゼミが考案したのは、地元でとれたヤリイカなどを使った栄養バランスの良い健康的な一品。同教授は「ヤリイカなどの材料は自ら沖に出て取った。外国人が食べることなどを考慮して作った」と話した。

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