校友・付属校ニュース  2007年11月24日 18:03

■長野日大 高校野球秋季地区大会初V 決勝戦で丸子修学館を下す

 長野日大高は、10月16日に福井県営球場で行われた高校野球の第117回秋季北信越地区大会決勝で丸子修学館高(長野)に4-2で勝ち、初優勝した。

 長野日大は長野県大会決勝では丸子修学館に敗れたが、規定で上位2校を含む3校が地区大会に出場できるため、地区大会決勝としては23年ぶりの長野県勢同士の対決となった。
 試合は、長野日大の先発上村圭佑(2)と丸子修学館先発の下村尚之(2)が互いに6回まで相手チームを0点に抑える投手戦となった。
 長野日大は七回一死一、二塁から伊藤剛(1)が右中間に適時二塁打を放ち先制。さらに荒井陽介(2)の中前適時打でこの回3点を奪った。八回には平栗誠志(1)の適時打で加点し、4-0と差を広げた。上村は九回に2点を奪われたが、後続を抑え県大会の雪辱を果たした。
 長野日大は地区大会優勝で11月11日から14日まで、東京・神宮球場などで開催された第38回明治神宮大会高校の部に出場し、1回戦で東北高(宮城)と対戦した。5-3で迎えた八回、東北の加藤剛(2)の2点本塁打を含む5者連続安打で逆転され、5-8で敗れた。
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