スポーツニュース  2007年11月24日 15:12

■準Vも青学大に完敗 インカレでの雪辱に期待

 東京・代々木第二体育館などで行われたバスケットボールの第83回関東大学リーグ戦は10月21日、全日程を終了。本学レッドシャークスは青学大との優勝決定戦で連敗し、9勝5敗の2位に終わった。敢闘賞に斎藤崇人主将(文理4=新潟商高)、優秀選手賞に上江田勇樹(同2=沖縄・興南高)、リバウンド王に中村将大(同=千葉・市立船橋高)が選ばれた。
 

 本学は10月中旬に行われた東海大戦に2連勝し、9勝3敗で2位以上を確定させた。最終週の第1戦、11勝1敗で1位の青学大との優勝決定戦に臨んだが、立ち上がりからシュートが入らず第1Qを14-25で終えた。その後も大量の点差は埋まらず61-97で完敗。第2戦も69-83で敗れた。全日本学生選手権(インカレ)に出場し、4年ぶりの優勝を目指す。
 川島淳一監督の話 スターティングメンバーが日替わりで、安定していなかった。何とか2位というのが本音。


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完ぺき目指して 
 ○…レッドシャークスは昨年、ほぼ不動のスターティングメンバーで戦った。その中で今年唯一残ったのが斎藤だ。昨年は菊地祥平(2007年経済卒=東芝)、太田敦也(同年文理卒=オーエスジー)という絶対的な得点源がいた。斎藤はその2人を核にチームプレーを組み立て、司令塔としてチームを支えてきた。しかし、今大会では得点力の高い下級生がいるのに、斎藤自身がチームで最多得点者となった。
(続きは本紙11月号へ)

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