スポーツニュース  2007年11月24日 15:01

■バドミントン 全日本学生 数野・早川組が連覇 団体戦は日体大に苦杯

 バドミントンの第58回全日本学生選手権が10月19日から25日まで、千葉ポートアリーナなどで行われ、個人戦ダブルスで数野健太(法4=滋賀・比叡山高)・早川賢一(同3=同)組が2連覇を達成した。個人戦シングルスで数野が昨年から順位を一つ落とし3位となり、団体戦は準優勝で連覇はならなかった。
 

 個人戦ダブルスで、数野・早川組は決勝まで1セットも落とすことなく安定したプレーを見せ、決勝でも黒瀬尊敏(日体大4)・橋本博且(同)組に2-0とストレート勝ちした。
 個人戦シングルスでも数野は順調に勝ち進んだが、準決勝で古財和輝(日体大4)に0-2で敗れた。
 団体戦は決勝で日体大と対戦。シングルスの早川と数野、続くダブルスの中尾祐介(同4=埼玉栄高)・大嶋一彰(同2=同)組がいずれもストレート負けし、0-3で敗れた。

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