スポーツニュース  2007年11月24日 14:52

■レスリング 内閣総理大臣杯 総合6位に終わる 主力の高塚、工藤が不振

 レスリングの第33回内閣総理大臣杯全日本大学選手権は、11月8、9日に岐阜県の中津川市東美濃ふれあいセンターで行われ、本学は主力の高塚紀行主将(文理4=茨城・霞ケ浦高)らの不振が響き6位に終わった。
 

 今大会は前2大会(東日本学生リーグ戦、全日本学生王座決定戦)の団体戦とは異なり、各階級個人の成績が大学の得点となる。
 初日に行われた60キロ級の準決勝で、高塚は9月の全日本学生王座決定戦で敗れた小田裕之(国士舘大1)と対戦。第1、第2ピリオドともポイントを奪えず0-2のストレート負けを喫した。74キロ級に出場した工藤豪己(経済4=青森・光星学院高)は3位だった。
 2日目には84キロ級に出場した山県養一(文理4=神奈川・付属藤沢高)が3位、96キロ級に畑俊輔(経済4=同)が5位に入賞した。

 高塚主将の話 勝ってチームに貢献することができず悔しい。

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