スポーツニュース  2007年11月24日 14:48

■全日本大学女子駅伝 わずか8秒差の7位 初のシード権獲得ならず

 駅伝の第25回全日本大学女子対校選手権は10月28日、宮城陸上競技場-仙台市役所前市民広場間(6区間全38・6キロ)に26チームが参加して行われた。本学は初のシード権を狙ったが7位に終わり、シード権獲得はならなかった。
 

 関東大学女子対校選手権で4人抜きを演じ、創部5年目の初優勝に貢献したアン・キンゴリ(通称アン、国際関係2=ケニア・ガル高)は、8位でたすきを受け取ったが区間7位に終わった。
 中込里恵子(同4=千葉・市立船橋高)は、第5中継所で6位の玉川大と同タイムでたすきを受け取った。中込は、スタート直後の下り坂でいったんは玉川大の奥山和代(3)を引き離したが徐々に追い付かれ、残り500メートルで逆転を許した。その差は8秒、距離にして約50メートルというわずかな差だった。

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