写真ニュース  2007年11月24日 14:05

■野球東都大学秋季リーグ入れ替え戦 3季ぶり1部復帰

野球の東都大学秋季リーグ1、2部入れ替え戦が11月3、4の両日、東京・神宮球場で行われ、2部1位の本学はエースの篠田純平(経済4=群馬・前橋商高)が連投するなど、1部6位の国学院大に連勝、昨年の秋季リーグでの2部降格以来3季ぶりに1部復帰を果たした。

 第1戦は一回に相手一塁手の悪送球により走者が生還、1点を先制した。三回にも縞田拓弥(文理3=東福岡高)の適時二塁打で1点を追加。先発の篠田は7奪三振、被安打1で完封し、3ー0で勝利した。
 第2戦は十亀剣(経済2=愛知・愛工大名電高)が先発し、3回を無失点に抑えた。打線は二回に、相手投手の暴投の間に2人が生還し2点を先制。さらにこの回3点を追加し、一挙5点の猛攻を見せた。しかし、四回に十亀に代わった服部大輔(同3=京都・平安高)が適時三塁打を打たれ1点を失うと、さらに3連続安打で3点を献上、1点差に迫られた。六回二死二塁のピンチでは連投となる篠田がマウンドに立ったが、先頭打者に右前適時打を許して5|5の同点に追いつかれた。そして延長十回に、河野卓見(同4=愛知・中京大中京高)の適時打で勝ち越すと、続く杉本康生一(同=東京・修徳高)のスクイズで加点した。その裏を篠田が無安打に抑え、7|5で勝利した。
文・写真=菅原正規 
 
流れ引き寄せた意地
 ○…「4年生が責任と自覚を持ってくれた」。入れ替え戦後、鈴木博識監督は誇らしげに語った       1部復帰への流れを引き寄せたのは4年生の意地だった。
(続きは本紙11月号へ)
 
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