スポーツニュース , 写真ニュース  2007年10月23日 20:52

■創部5年目で関東制覇 後藤とアンが区間賞の快走

 関東女子駅伝は9月30日、埼玉・熊谷スポーツ文化公園の周回コース(6区間、32・4キロ)で22チームが出場して行われ、本学は1時間48分46秒で創部5年目の初優勝を果たした。本学は10月28日に仙台市で行われる全日本大学女子駅伝対校選手権(全日本)への出場権を得た。

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日体大Aを抜き去り首位の順大を追うアン(左)

 6区の最終走者アンが5位でたすきを受け取った時点で、1位順大との差は33秒。距離にして約200メートルだった。アンは5キロ付近で順大の井上実知(4)を抜きトップでゴール、区間賞にも輝いた。レース前に勝又弘女子駅伝監督が「トップと1分以内でアンにつなげば逆転可能。アンカー勝負なら負けない」と語った通りの展開となった。
 1区の後藤奈津子(国際関係2=埼玉・春日部女子高)は、3キロ付近で転倒したにもかかわらず区間賞を獲得。3区の難波侑子(同1=兵庫・須磨学園高)も1年生ながら区間1位に9秒差に迫る走りを見せた。
 勝又監督の話 選手たちは練習の意図を理解し、本番でも計画通りに走ってくれた。全日本ではシード権を狙う。

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後藤(左)から新井へたすきが渡る


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