スポーツニュース  2007年10月23日 20:25

■体操 全日本学生 男子団体3位 田中が個人で8位 女子団体は1部昇格逃す

 体操の第61回全日本学生選手権(インカレ)が9月15日から17日まで、福岡県の北九州市総合体育館で行われ、本学は男子団体で431・850点の3位だった。男子個人総合で田中和仁主将(文理4=和歌山北高)が8位に入った。2部の女子団体は236・600点で3位に終わり、1部昇格はならなかった。

 団体戦は各種目6人が試技を行い、上位5人の合計得点で競った。本学はどの種目も得点が伸びず、1位の日体大に12点差を付けられた。男子個人総合の田中は予選をトップ通過したが、最終日の決勝で床とあん馬にミスが出て、順位を落とした。
 梶山広司監督の話 常にトップを狙える順位を確保している。次は優勝を目指したい。

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最終日、決勝のあん馬で演技する田中

日本代表目指す ○…田中はインカレの個人戦でまさかの8位だった。
 夏に肩を負傷し、一時はインカレ出場さえ危ぶまれた。しかし「無理をしてもしょうがない」と練習量を調整し、肩の負担の少ないメニューに取り組んだ。徐々にケガは治ったが、インカレ出場を決めたのは開催地の北九州市に入ってからだった。完治していない肩に不安は残ったものの「あとはやるだけ」と気を引き締めた。

続きは本紙10月号へ

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