スポーツニュース  2007年10月23日 19:40

■相撲 東日本学生リーグ戦 接戦制し24連覇達成 佐久間が全勝し優勝に貢献

 相撲の第56回東日本学生リーグ戦は9月15、16日に東京・靖国神社境内相撲場で行われた。6勝1敗で日体大と東洋大に並んだ本学は得点差により、24年連続43回目の優勝を決めた。佐久間貴之(経済1=埼玉栄高)が敢闘賞を獲得した。
 

 本学は主力の深尾光彦主将(同4=同)と木崎大輔(同=鳥取城北高)をけがで欠いて大会に臨んだ。
 第6戦で東洋大に4-5で敗れたため、最終戦で暫定1位の日体大に勝つことが優勝条件となった。
 日体大戦では六陣戦終了時点で2-4とリードを許したが、ここまで全勝の七陣、佐久間が寄り倒しで勝利。続く副将の木村雄(同3=同)が押し出しで勝ち、勝ち数で並んだ。大将戦では冨田元輝(同2=和歌山商高)が相手を寄り切り、優勝を決めた。

相撲10月.JPG
決勝で相手を土俵際まで追いつめる佐久間(右)

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