スポーツニュース  2007年10月23日 19:33

■テニス 関東大学リーグ 稲葉が強烈ショットで圧倒 男女とも1部残留

テニスの関東大学リーグ戦は9月13日から26日まで東京・有明テニスの森公園で行われ、本学は男女ともに1勝4敗で5位となり、1、2部入れ替え戦に臨んだ。男子は10月7日、東京・日本大学テニス部コートで2部2位の専大と対戦し、7-2と圧勝した。女子は8日と10日、同コートなどで2部2位の慶大と対戦し4-3で勝利し、いずれも1部残留を決めた。
 

 男子は専大の海野健太(2)と対戦した稲葉健太(経済3=埼玉・浦和学院高)が強烈なショットなどで得点を重ね、第1、2セットとも相手にペースを譲らず、6-1、6-2のセットカウント2-0で勝利。チームもシングルス、ダブルスでともに1敗しただけで、圧勝した。
 初日を3-2とリードして終えた女子は、柳秀美(通信教育3=韓国・江陵高)が10日に慶大の渡辺広乃(2)と対戦。相手のショットを弾き返す勢いあるバックハンドが決まり第1セット6-4、第2セット6-2のセットカウント2-0で勝利した。
 安藤修総監督の話 男子は1部の貫禄を見せつけた。柳は以前渡辺と2回対戦し、連敗していた。相手の手の内を分かっていたので勝てたのだと思う。

テニス.JPG
強烈なショットを打つ稲葉

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