校友・付属校ニュース  2007年10月23日 18:52

■長野日大学園 記念講演に総長招く 中高生に歴史学習の勧め

 2008年に創立50周年を迎える長野日本大学学園は10月13日、同校第一体育館で小嶋勝衛総長・理事長を迎え講演会を開催した。生徒や保護者、教職員ら約1350人が聴講した。

 小嶋総長は、長野日大中・高生を前に約1時間半にわたって講演。今年6月に定めた「Nドット」の新ロゴマークには学祖山田顕義の建学の精神が込められていると説明。日本大学の学生、生徒として、ぜひ、学祖の業績を知ってほしいと述べた。その上で総長は「国際的に活躍するには、自国の歴史を知らなくてはならない。歴史の本を読んだり、大学の授業で歴史の科目を履修してほしい」などと説いた。
 創立50周年の記念式典は来年10月4日に同校第一体育館での開催が予定されている。これに先立ち、来春には同学園の卒業生か本学教授による講演も検討されている。

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