校友・付属校ニュース  2007年10月23日 18:49

■大垣日大高野球部 知名度アップに貢献 春夏甲子園での活躍を顕彰

 岐阜県大垣市が学芸・運動などの分野の功績を顕彰するために設けている「スイトピア章」がこのほど、大垣日大高野球部に贈られた。高校野球での活躍で、大垣市の名前を全国に広めたことが評価された。贈呈式は9月20日に同市長室で行われ、丸山和美校長や阪口慶三監督、小林和稔主将(3)ら6人が出席、小川敏市長から賞状や盾などが贈られた。

 同校野球部は県勢としては12年ぶり、大垣市の高校としては初めて春夏の大会に連続出場した。春の選抜大会は決勝まで勝ち進み準優勝、夏の甲子園大会では準々決勝に進出しベスト8の好成績を収めた。

トラックバック・著作権・リンクについて
トラックバックURL

この記事のトラックバックURL:

このサイト内における全ての文章・画像・図表等の著作権は日本大学新聞社に帰属します
Copyright (C) NIHON UNIV. PRESS All Rights Reserved.