サークルニュース  2007年10月23日 18:44

■国際関係野球部 2年連続リーグV 神宮大会出場へ一歩前進

 国際関係学部野球部(吉原啓太主将=国際関係3)は10月7日、静岡市の松前球場で浜松大を10―3で下し、全日程終了前に静岡学生秋季リーグ戦の優勝を決めた。

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優勝が決まり喜びを分かち合う国際関係ナイン

 戦績は11勝2敗1分け、勝ち点5で、2年連続春秋連覇となった。
 同部は、10月20日に同市の草薙球場で行われる東海地区代表決定戦に静岡県代表として出場する。この試合に勝ち、東海愛知北陸代表決定戦で優勝すると明治神宮大会への出場権を手にする。
 秋季リーグ戦では9月11日までに7戦5勝1敗1分けの2位だったが、激戦を勝ち抜き1敗を喫すにとどめ見事リーグ戦を制した。


残された課題
 ◇…優勝を決めた後、選手たちは「うちのチームワークは最高」と口をそろえた。その言葉通り、選手たちは普段から楽しそうに会話し、プレーにもその様子が表れている。

(続きは本紙10月号へ)

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