スポーツニュース  2007年10月23日 18:01

■バトミントン 秋季リーグ 6年連続の優勝逃す 数野主将のけが響き4位

 バドミントンの関東学生秋季リーグ戦は9月15日から24日まで、横浜市の日本体育大学健志台キャンパス米本記念体育館で行われた。リーグ戦6連覇が懸かっていた本学は、数野健太主将(法4=滋賀・比叡山高)のけがなどが響き、2勝3敗の4位に終わった。
 

 数野は2勝1敗で迎えた22日の法大戦に初めて出場したが、2-3で敗れ、この時点で優勝の可能性はなくなった。
 最終日の日体大戦では、第1シングルスの早川賢一(同3=同)が昨年の全日本学生選手権個人戦シングルスで優勝した日体大の遠藤大由(3)と対戦。0|2で完敗した。第2シングルスの数野は第3セットまで持ち込んだが14-21で負けた。第1ダブルスでは数野・早川ペアが2-0で勝ち、第2ダブルスにも勝って追い上げた。しかし、第3シングルスの佐伯祐行(同2=岡山・水島工高)が力を発揮できず0-2で負けた。

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