スポーツニュース  2007年10月23日 17:34

■準硬式野球 秋季リーグ 10年ぶり春秋制覇 最終戦待たず優勝決める

 準硬式野球の東都大学秋季リーグ戦が9月4日から10月28日まで東京・八王子市民球場などで行われている。本学は5日の駒大戦に勝って開幕8連勝とし、最終戦を待たず優勝を決めた。本学の春秋連覇は10年ぶり。

 10月5日の駒大戦では、四回に相手の失策から先制したが、直後に2点本塁打で同点とされた。
 その後は両チームとも得点圏に走者を進めたが決定打が出ず延長戦となった。十二回二死、3番山岸礼(商2=石川・星陵高)が安打で出塁、4番鈴木啓元(経済1=福島・付属東北高)が中前適時打を放ち3―2でサヨナラ勝ちをした。
 加藤孝徳主将の話 今季を最後に辞任される丸山実監督の胴上げを目標にしていた。新チームになってからの初めての公式戦だったので、この結果は自信になった。

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