総合ニュース  2007年09月28日 18:24

■芸術 30万個の「芸術」演出 練馬区独立60周年ドミノ大会

 東京都練馬区の「独立60周年」記念事業として、芸術学部と同区が共催した「大ドミノ大会」が8月26日、区立光が丘体育館で行われた。

 大会には、同区の有志22チーム、同学部デザイン学科の3チーム、美術学科から1チームの計26チームが参加、30万個のドミノを並べた。作業プロセスの記録映像の作成などは放送学科の鈴木康弘教授(映像制作演習)らが中心に進めた。
 テーマは「エコ・環境」。地球温暖化を連想させる「燃えている地球」など、各チームとも環境問題を訴える図柄を考え、個性豊かに表現した。住民参加型のイベントに、当日は多くの観客が繰り出した。
 カメラマンとして参加した泉田光隆さん(放送4)は「前日からの機材の搬入が大変だった。ドミノ倒しは一発勝負。リハーサルなしで本番を迎えるのが不安だったが、貴重な経験ができた」と話した。

ドミノ02.JPG
「エコ・環境」をテーマにしたドミノ

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