総合ニュース  2007年08月09日 18:06

■夏期スクーリング 2779人が参加 集夏祭も盛大に行われる

 通信教育部の夏期スクーリングが7月30日から始まった。今年の受講生は2779人。講座数は204科目となった。例年通り集夏祭も盛大に行われている。猛暑の中、全国から集まった通教生たちは、短期間で授業をこなし、知識を深める。

 授業は通信教育部1号館や法学部三崎町校舎で実施され、博物館実習は文理学部1号館学芸員課程実習室、体育実技は同学部総合体育館などで行われた。昨年同様、開講式とガイダンスは行われなかった。
 全国連合学友会(北村周之会長=経済・経済4)が中心となって、開催する集夏祭の今年のテーマは「NAKAMA(仲間)」。全国各地の学友とのきずなを深めてほしいという思いを込めた。通信教育部1号館の学生ホールでは7月30日から全国の学友会やサークルなどを紹介する展示も始まった。
 8月1日には日本大学カザルスホールで「高木ブーバンド&フラダンサーズハワイアンコンサート」が行われた。第1部では「ブルーハワイ」や「千の風になって」を演奏。2部では「ハナレイ・ムーン」や「涙そうそう」などを、アンコールではザ・ドリフターズの「いい湯だな」をウクレレバージョンで演奏し、会場を沸かせた。
 8月15日には午後7時から通信教育部1号館401講堂で、聖心女子大の永田佳之准教授を招き「人はなぜ人を助けるのか~南米アンデス高地での国際協力と市民交流~」と題した講演会が開かれる。

特待生決まる 
 2007年度通信教育部特待生が決まった。甲種1人、乙種8人、坂東奨学生3人。7月7日に同部本館6階で授与式が行われた。
 このほか奨学生11人も決まった。
 特待生の内訳は次の通り(敬称略)
▼甲種 竹田由美子(商・商業2)
▼乙種 下沢昌洋(法・法律3)浜口淳吾(同・政治経済2)青木千笑(文理・文〈国文〉3)下山美由紀(同〈英文〉4)田中敦子(同・哲2)大井誠子(同・史3)高木知徳(経済・経済4)佐久間博子(商・商業4)
▼坂東奨学生 勝山洋子(文理・文〈英文〉2)中山文枝(同・史4)野中智美(商・商業4)

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ウクレレの美しい音色で観客を沸かせた高木ブーさん

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