総合ニュース  2007年08月09日 18:02

■付属高3校が甲子園へ 選抜準優勝大垣日大高は初出場

 第89回全国高校野球選手権の地方大会が各地で行われ、付属高3校が甲子園出場を決めた。

 長崎県大会は7月7日から24日まで佐世保野球場などで行われ、長崎日大高が決勝で長崎北高を15―2で破った。同校は4年ぶり7回目の出場。大会5日目に星稜高(石川)と対戦する。
 山形県大会は7月13日から26日まで山形県野球場などで行われ、付属山形高が決勝で羽黒高を6―4で下した。2年連続15回目の出場。大会6日目に常葉学園菊川高(静岡)と対戦する。
 岐阜県大会は7月15日から29日まで長良川球場などで行われ、大垣日大高が決勝で岐阜総合学園高に5―0で勝ち、初出場を決めた。選抜高校野球大会に続く春夏連続出場で、大会4日目に金足農高(秋田)と対戦する。

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