学術ニュース  2007年08月09日 17:52

■国際関係 インドネシア教育大学と学術協定 共同研究学生派遣を目的

 国際関係学部は7月17日、インドネシア教育大学との間で、教員の交換などを盛り込んだ学術交流協定を結んだ。同学部で行われた調印式には、佐藤三武朗学部長と同大学のスナリョ・カルタディナタ学長らが出席した。協定期間は5年間。期間満了後も基本的に自動更新される。

 協定は教職員や学生らの派遣や交換のほか、共同研究などを目的としている。また、短期の留学プログラムやスポーツ交流も検討中。
 今回の協定は、インドネシア教育大学を卒業し、現在国際関係学部でインドネシア語を教えるディアンニ・リスダ講師と、インドネシア文化などを研究している吉田正紀教授(国際文化論)が提案し、実現した。
 ジャワ島西部のバンドンにある同大学は、教員養成のために設立された国立大学。六つの学部、大学院で構成されている。

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