スポーツニュース  2007年07月19日 17:31

■新相撲東日本学生 本学が上位独占 松浦が2階級制覇

 新相撲の第8回東日本学生選手権が7月1日、東京・日本大学八幡山総合体育館で行われ、団体戦で本学Aチームが優勝した。Bチームは2位、本学柔道部員で構成したCチームは3位となり、本学が上位を独占した。

 個人戦は、中量級で昨年1位だった工藤あかね(文理2=秋田・大館桂高)が優勝し、2連覇を達成。葛西沙織(同=青森・木造高)は昨年と同じ2位だった。
 重量級では松浦麻乃(商3=静岡・庵原高)が優勝。柔道部から出場した古堅香織(文理3=沖縄尚学高)が2位、佐々木小弓(同1=青森・浪岡高)と柔道部の早野幸希(経済2=岐阜・大垣日大高)が3位に入った。
 無差別級では松浦が優勝し、自身2度目となる2冠を達成したほか、葛西と早野が3位になった。

 松浦選手の話 けいこで培った技術は他大の選手に負けないと思っている。全日本選手権では、緊張しても力が十分に出せるように臨みたい。
 工藤選手の話 個人優勝はうれしいが、肩のけがを気にして、自分の相撲がとれなかったことが悔しい。けがを治し、万全の状態で次の大会に臨みたい。

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決勝でも圧倒的な力を見せた松浦(右)

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