サークルニュース  2007年07月19日 15:08

■4ビッグバンド共演 ゲストと4曲セッション

 本学のビッグバンドジャズサークルが共演する「第36回4ビッグバンドコンサート」が6月23日、東京都港区のヤクルトホールで開催された。

 オール日大のリズム・ソサエティ・オーケストラ(バンドマスター、前田敏宏さん=文理・情報システム解析2)のほか、生物資源科学部のスパイシー・サウンズ・カンパニー(同、渡辺幸さん=食品科学工3)、法・経済学部のホワイト・リズム・エコーズ・オーケストラ(同、一泰憲さん=法・法律3)、生産工学部のブルー・スウィング・ジャズ・オーケストラ(同、小松佑意さん=応用分子化3)が出演した。
 最後は4バンドよりすぐりのメンバーで構成したピックアップバンドが登場。ゲスト出演したプロのトランペットプレーヤー島裕介さんと「CAPURICHOSO DE LA HABANA」など4曲をセッションした。島さんがソロで重厚な音色を響かせると、会場の盛り上がりは最高潮になった。リズム・ソサエティ・オーケストラの前田さんは「違うジャンルの演奏やプロの演奏を聴いていい刺激を受けた」と話した。
 リズム・ソサエティ・オーケストラは同27日に東京・京王百貨店の屋上の「京王アサヒスカイビアガーデン」で行われた「京王沿線大学ビッグバンドコンサート」の3日目に登場し、ライブ演奏を行った。
 1部では石原裕次郎ヒットメドレー、2部では加山雄三ヒットメドレーなど、計15曲を披露し、なじみのある選曲で観客を楽しませた。会社帰りのOLやネクタイを緩めた会社員が、お酒とジャズに酔いしれた。

ビッグバンド6.JPG

プロの島裕介さん(左)も演奏に参加

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