校友・付属校ニュース  2007年07月18日 18:11

■陸上 日本選手権 沢野が5メートル65で優勝 畑瀬、村上と世界選手権へ

 陸上の第91回日本選手権が6月29日から7月1日まで、大阪市の長居陸上競技場で行われ、男子棒高跳びで沢野大地(2003年文理卒=ニシ・スポーツ)が6回目の優勝を果たした。また、男子やり投げで村上幸史(02年同卒=スズキ)が8回目、男子砲丸投げで畑瀬聡(05年同卒=群馬総合ガードシステム)が4回目の優勝。3人は8月に大阪で行う世界選手権への出場が決まった。

 沢野はほかの選手が5メートル40を次々と失敗し、5メートル30が最高記録で競技を終える中、5メートル50を1回目で成功。5メートル65もクリアした。4月に静岡国際選手権で記録した、今季自己ベストタイとなる5メートル75は失敗した。沢野はすでに世界選手権参加標準記録Aを突破しており、今大会の優勝で日本陸上競技連盟が定めている選考基準を満たした。
 村上は、5投目で今季日本最高記録となる79メートル85を記録、2位以下を大きく引き離した。畑瀬は、1投目で自身が持つ日本記録の18メートル56にあと9センチまで迫る18メートル47を出した。また、井元幸喜(同4=大阪・都島工高)が16メートル40で6位となった。
 そのほか、男子二百メートルでは藤光謙司(同3=埼玉・市立浦和高)が20秒73で6位。男子円盤投げでは越智大輔(同4=北海道・帯広農高)が50メートル77で6位に入賞した。

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