校友・付属校ニュース  2007年07月18日 18:09

■アメフットW杯 冨沢ら日本代表選出 脇坂がチーム主将に決定

 神奈川県の川崎球場などで7月7日から15日まで行われるアメリカンフットボールの第3回ワールドカップ(W杯)2007川崎大会の日本代表メンバーに、本学からDL脇坂康生(1992年文理卒=松下電工インパルス)、QB冨沢優一(96年同卒=オンワードスカイラークス)、DB佐野忠也(99年同卒=鹿島ディアーズ)が選ばれた。

 脇坂は経験やスピード、冨沢は正確なパスや安定感、佐野はタックル力などが評価された。また、代表チームの主将に脇坂が、副将に冨沢と佐野が選ばれた。監督は、過去2回日本をW杯優勝に導いた阿部敏彰(64年同卒=アサヒビールシルバースター)が務める。
 W杯は、ヨーロッパなど各地区の予選を勝ち抜いた5カ国と開催国の日本を合わせた計6カ国が参加。予選は3チームごとの2ブロックで争われ、各ブロックの1位が15日に神奈川県川崎市の等々力競技場で行われる決勝に進む。7日に同競技場で行われたフランスとの1回戦では、48―0で圧勝。冨沢は、スターターとして出場、パスを23回中13回成功させた。計222ヤードを獲得し、2タッチダウンパスをする活躍をした。

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