総合ニュース  2007年07月18日 17:19

■境沢関に化粧まわし 「本学の名背負い精進」

 7月の大相撲名古屋場所で十両に昇進した境沢関(本名・境沢賢一、2006年経済卒=尾上部屋)に6月27日、本学から化粧まわしが贈られた。贈呈式には尾上親方(本名・浜州圭志、1992年文理卒)のほか、小嶋勝衛総長・理事長や田中英壽常務理事ら大学関係者16人が出席した。

 化粧まわしは白地で、前垂れ部分に本学の校章が金色の刺しゅうで縫い取られている。
 小嶋総長から「より一層の努力をして」と激励された境沢関は「母校から贈られた化粧まわしを付けることができてうれしい。本学の名を背負い、これからも日々けいこに精進し頑張りたい」と話した。
 境沢関は鳥取城北高から本学に進学。04年6月の東日本学生選手権個人戦、05年9月の同個人体重別選手権135キロ以上級で優勝した。昨年3月の春場所に初土俵を踏み、今年1月の初場所に幕下優勝。

境沢化粧回し2.JPG

化粧回しを受け取る境沢関(左)と小嶋総長

トラックバック・著作権・リンクについて
トラックバックURL

この記事のトラックバックURL:

このサイト内における全ての文章・画像・図表等の著作権は日本大学新聞社に帰属します
Copyright (C) NIHON UNIV. PRESS All Rights Reserved.